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女子の間違ったオナニーの仕方と注意点

オナニーの方法はいろいろありますが、中にはおすすめできない間違ったオナニーの方法もあります。下記のような不適切なオナニーをすると、イキにくくなったり、感染症にかかったりする可能性があるので注意しましょう。

自分の性感帯を意識しないオナニー
性感帯を意識しないオナニーはよくありません。ただ漠然と体を触っているだけでは、オーガズムに達することはできません。また、時間がかかりすぎてしまい、アソコが乾燥して疲れてしまうこともあります。ですから、焦るのはいいのですが、オナニーをするときは、できるだけ乳首やクリトリス、Gスポットなどの性感帯を中心にするようにしましょう。

強すぎる刺激でオナニーばかりする
強い刺激のオナニーを繰り返していると、その刺激がないとイキにくくなることがあります。その結果、彼リアルドールとのセックスでもイキにくくなる可能性があります。特に、水圧の強いシャワーや特大バイブ、強力な振動機能を持つ電マなどでのオナニーには注意が必要です。通常のセックス以上のこうした刺激でオナニーをする場合は、回数に注意してください。

非現実的な妄想をしたオナニー
オナニーをするときは、妄想をしすぎないように注意しましょう。あまりに過激な妄想をしすぎると、現実と妄想のギャップで萎えてしまい、セックスで興奮できなくなる可能性があります。どこまでがセーフなのか具体的には言えませんが、現実の生活の延長線上で考えるのが一番です。妄想は「こんなことされたら…」「こんなことされたら…」といった軽いものにとどめておくとよいでしょう。

習慣化した特定の姿勢でのオナニー
足を伸ばすなど、決まった姿勢でオナニーをすると、イキにくくなります。その理由は、脚を挟みにくいセックスの体位が多いからです。脚を挟めない体勢だと、脚を正しい位置に置くことができないので、オーガズムに達しない可能性が高くなります。足ピンオナニーは悪いことではなく、いろいろな体位で行うのが良いということを覚えておきましょう。

不潔な状態でのオナニー
オナニーは指やラブグッズを使って行うことが多いですが、これらは清潔にしておくことが大切です。細菌で汚染された指やおもちゃで女性器を触ると、性器の皮膚や粘膜を傷つけてしまうことがあります。その結果、痛みや不快感につながることが多いのです。手軽にできるオナニーですが、オナニーをするときは手を洗ったり、道具を拭いたりして、清潔に保つことが必要です。

長い爪でオナニーをする
女性器に傷をつけると、そこから細菌が侵入し、感染症を引き起こすことがあります。手で膣を触るときは、爪を短くし、外すことが大切です。また、爪を切ったり外したりするのが嫌な人は、ローターやバイブなどのラブグッズを使うのがおすすめです。女性器に直接触れないので、破損のリスクを減らすことができます。