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時計じかけのオレンジ」のラブドールドリンクマシンが実現!

D03008 04時計じかけのオレンジ」のラブドールドリンクマシンが実現!

小説や映画の中の予言的なシナリオや発明は、後に実現することが多い。
原作はアンソニー・バージェスの同名の反ユートピア小説。
スタンリー・キューブリック監督の1971年の名作『時計じかけのオレンジ』に、「ミルクバー」のシーンがある。
店内では、裸の女性の形をしたドリンクマシンの胸を揉むだけで、ミルクが注がれるようになっています。
このアイデアを実現したのが、日本人です。
テクノロジーニュースサイト「Gizmodo」によると、日本のオリエント工業が「ラブドールドリンクマシーン」を発売したそうです。
映像にあるように、独身男性向けの「独身男子会」にリアルな裸のラブドールが置かれています。
人形の右胸を揉むと、左胸から飲み物が流れます。
機能は普通のドリンクマシンと同じですが、人目を引く形状のため、裸のラブドールではNG。
しかし、人目を引く形状のため、おかわりをする男性がいるかどうかは不明です。
この「ラブドールドリンクマシーン」はシリコン製だと思われる。
素材や感触は本物のラブドールと同じです。
しかし、価格は1台あたり約5,000米ドルと高い。