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性行為の途中練習の注意点


中イキを練習する際には、いくつか注意する点があります。それらを事前に知った上で、安全に中イキをマスターすることが大切です。

  • こんなことに注意 中イキの練習をする
  • 敏感なデリケートゾーンを傷つけないように注意する。
  • 暖かい場所を利用し、風邪をひかないようにする。
  • 足ピンなど、変な癖はなるべく避ける
  • 一番気をつけなければならないのは、デリケートゾーンを傷つけないことです。膣内でイクための刺激は、外でイクためのクリトリス刺激よりも敏感なので、より注意が必要です。クリトリスは膣内ほど敏感ではないので、力の入れすぎに注意しましょう。

また、クリトリスよりも中でイクのに時間がかかる傾向があります。クリトリスはショーツを履いたままでも短時間でできますが、中イキとなるとショーツを脱いでじっくりと時間をかけて行う必要があります。

また、足ピンオナニーは手軽にイク方法のひとつですが、セックスの時の体勢とは異なります。できれば、足ピンする習慣をつけるよりも、自然な体位でイク力をつけることに時間をかけましょう。

image 445性行為の途中練習の注意点

いかがでしょうか?中イキするコツとできない時の対処法
一度経験すると、継続的にできるようになる可能性が高いです。つまり、最初の一歩を踏み出すことが大切なのです。そこで、中井式を体験された方に、中井式に有効だったコツや方法についてアンケートで聞いてみました。

オーガズムをうまく得られないときの対処法
中イキをするのに最適な方法は、個人によって異なります。もちろん、じっくりと一つの方法を試してみるのも良いですが、自分に合った方法を見つけることも大切です。

中イキできない!という方は どうして?という方は、以下のことを試してみてください。

~中イキができない人は、以下を試してみよう これを変えてみよう

  • 刺激が強すぎる
  • 刺激を頻繁に変えすぎている。
  • 尿意を感じるとやめてしまう。
  • 性的興奮を十分に感じていない
  • Gスポットしか刺激していない
  • オーガズムを得るためには強い刺激が重要だと考える人もいますが、Gスポットは敏感な部分なので強い刺激は必要ありません。また、オーガズムの予感がし始めたら、イクために刺激を強めるのではなく、「同じ場所を同じテンポで刺激し続ける」ことが効果的です。

例えば、尿意を感じたら、同じテンポで同じように刺激し続ける。尿意が不安な方は、あらかじめバスタオルを敷いておくと、「出てしまったらどうしよう」という不安が軽減されるかもしれません。

オーガズムを得るためには、心の興奮もとても大切です。中イキの練習をする前に、エロビデオを見たり、エロマンガを読んだりしてみると、案外簡単に中イキできるかもしれませんよ。


初めて中で…みんなの中イキの体験談

初めて1人で大人のグッズを使用するので、ドキドキして少し抵抗はありました。クリバイブを少しあててみると驚きの気持ちよさだったので、ゴムを装着してほんの少しローションを塗って挿入。するとあれだけ初めは抵抗があったのに、あまりの気持ちのよさに、気がつけば息が荒くなっていました。

それから、奥でキューっと吸い付くような感じになり、無意識にテンポよく動かしているとイっていました。初めて使って、初めてイクことが出来たのです。こんなに気持ちがいいのであれば、もっと早くに出会いたかったです。おかげさまでこれからのエッチが楽しみになりました。

(ラムちゃんさん 20歳 会社員 「マリンビーンズ」使用)

涙が出るほど気持ちよかったのは初めてで、今でも驚いていますよ。

付属のローションをたっぷり使って、自分の好きなところ、気持ちいいところを触って感度を高めた後、ワクワクしながら挿入しました。挿入した瞬間、「あぁ、気持ちいい…!」と思いました。と思ってしまったんです。

バイブもスイングも気持ちよくて、気がついたら何度もイッてました。続いてくる快感を受け止めるのに必死で、声を抑えるのも忘れ、涙が止まらなくなりました…! イッた後もしばらくは全身が痙攣して、意識が朦朧としていました。泣くほど気持ちよかったのは初めてだったので、今でも驚いています(笑)。

(なのさん/25歳/会社員/「ラブザウルス」使用)

中に入れないときはどうする?
中に入れないときはどうする?これで良いのだろうか」と思うかもしれません。これで良いのか」と悩むかもしれません。ここでは、目標に近づくためのヒントをご紹介します。

イク場所が見つからない 不感症なのでしょうか?
膣の形やGスポットの位置は、人によって異なります。個人差があるので、テキストに書かれているように、Gスポットをうまく感じられない場合もあります。

そんなときは、少しずつ違う場所を刺激して、気持ちいい場所を探していけばいいのです。また、バイブレーターの大きさや形を変えて試してみるのもいいでしょう。このバイブ、気持ちいい!」と感じるものがあれば、ぜひ試してみてください。気持ちいいバイブが見つかったら、それは自分の快感スポットにぴったりの形をしているバイブということになります。そのバイブを使い続けて、その部分の感度を高めていくといいでしょう。

単にテキスト通りに体位を探っているだけで、気持ちよくないのであれば、必ずしも不感症というわけではありません。ぜひ、いろいろな方法で気持ちのいい場所を探してみてください。

image 446性行為の途中練習の注意点

質問2.イキそうなのにイケないときはどうしたらいい?
イキそうになったら、オーガズムに近づこうと強く刺激するのではなく、同じ強さとリズムで刺激し続けましょう。

また、「突き」のピストン運動で刺激している人は、「押し」のピストン運動に変えてみるのもいいでしょう。すでに触れている場所を強く押せば、新たな快感が加わり、中イキに至ることもあります。

逆に、他の快感を加えてみるのもいいでしょう。例えば、もう少しでイキそうなときに、もう片方の手で乳首を刺激したり、クリトリスを触ってみたりしてみましょう。そうすることで、最後の一押しができ、オーガズムを体験できるかもしれません。

Gスポットを刺激すると、尿意を感じるのですが、変ですか?
実は、尿意と中イキ(膣内オーガズム)は無関係ではありません。セックスしていても尿意を感じて困っている人もいます。女性の膣と尿道・膀胱はとても近い位置にあります。そのため、Gスポットを刺激すると、その刺激が膀胱に伝わり、尿意を感じる人が多いのです。

ソロセックスで中イキする練習をするときは、事前にトイレに行くようにしましょう。その後、ひとりエッチ中に尿意を感じても、基本的には体の錯覚であり、本当に尿が出ることはほとんどありません。尿意を感じてもあまり気にせず、刺激を与え続けるとすっきりすることが多いようです。

オーガズムと排尿の関係について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。