- イカせるテクニックの前に、優しい前戯を。
- ~男性から最も多い質問
- どうしてイケないんだろう?膣内が濡れるのはホルモンが原因ですか?
- 女性をイカせるためのテクニックは?
- 膣が潤わない時の対処法とは?
彼女をイカせるテクニックの前に、優しい前戯を
こんにちは、LC編集部の遠藤佳奈です。女性に役立つ情報を発信している編集部ですが、男性からの質問や相談もよくいただきます。そこで今日は、女性の気持ちをこっそりお伝えしたいと思います。
男性からの質問で多いものをご紹介します。

女性をイカせることは、男性にとって大きなテーマであるようです。まず、女性をイカせるための最初のステップである「感じる」ことについてです。
男性は、女性が感じているのかいないのか、そして、いつイクのか、どのように判断しているのでしょうか。私が男性からいただくアンケートやメールを見ていると、「濡れ具合」を指標にしている方が多いようです。
そして、再び濡らしてもらうためには、次のようなことを知る必要があります。”激しく突く “というピストン運動が好き。また、彼女を再び濡らすためには、「激しく突くのがいい」「ダメ」というのは、実は「もっと!」の逆なのでは、と考えている方もいらっしゃるようです。しかし、女性の立場から言わせていただくと、それは誤解です。
勃たない?膣の濡れはホルモンが原因かも?
男性は「濡れないのは感じないから」と思っている人が多いようですが、女性が濡れない理由は、緊張や日々のストレス、女性ホルモンのバランスなど、さまざまなものがあります。
男性は五感を刺激されることで興奮し、セックスをしたくなりますが、女性の性欲は月経のリズムと密接に関係していると言われています。例えば、こんなアンケートもあります。
アンケートに答えてくれた301人の女性のうち、半数以上が月経のリズムで性欲や潤いに変化を感じていることがわかりました。変化を感じた女性からは、「体が火照っているような感じがした」「いつもと同じように触られているだけなのに、気持ちよくなった」などの声が聞かれました。
ホルモンバランスは目に見えないもの。わかりにくいからこそ、男性は「濡れない=感じない」と思い込んでしまい、自分のテクニックに自信をなくしてしまうことがあるのです。
一方、女性は「誰にも言えない」と悩み、自分を責めてしまうことが多いようです。濡れない原因がわかれば、男性も女性もお互いに悩む必要がなくなるかもしれませんね。
しかし、セックスにはタイミングがあり、愛を育みたいと思うことは大切なことです。女性は濡れにくい日であっても、セックスをしたくないわけではありません。
最大のテクニックは、女性の気持ちに寄り添うこと?
では、2人でセックスをしたいのに、女性がなかなか濡れないときはどうすればいいのでしょうか?具体的にはどうすればいいのでしょうか?
水分が十分でないときに焦って無理やり挿入すると、個人差はありますが、女性はかなりの痛みを感じます。これが「性交痛」です。
これが続くと、摩擦で傷ついたり、雑菌に感染したりする危険性があるのはもちろん、女性は次第にセックスが嫌いになってしまうかもしれません。
こういうときは特に、「オーガズムを出そう」「イかせる」というよりも、「少しでも濡れるように」と考えることが大切です。前戯はいつもよりゆっくり、あるいは長く優しく抱きしめてあげましょう。焦らされることなく、彼女がリラックスできる安全な空間を作る。女性の気持ちに寄り添い、濡れるのを待つ。
トロけるようなセックスをするために必要なことは何かという質問に対して、多くの女性が「わからない」と答えました。トロけるようなセックスに必要なものは何かという質問には、多くの女性が「じっくりとした前戯」と答えています。
どんな前戯、雰囲気、テクニックが好きですか?

どうしても、潤いにくいときは?
女性として言えるのは、その日なかなか濡れなかったとしても、セックスをしたくないわけではないということです(もちろん、個人差はありますが……)。
しかし、それを承知で長い前戯をしてくれているにもかかわらず、濡れないこともあります。相手と一体化したい女性にとっては、不安な時間ですよね。
そんなときは、植物由来のラブグッズを試してみることをおすすめします。例えば、「ラブコスメ・ルイレ」シリーズ。商品ごとに時間の長さや感覚も違うので、自分に合ったものを選ぶことができます。クリトリスの敏感な部分にそっと当てると、いつもより乱れるという女性の声もたくさん届いています。同種の商品の中ではベストセラーです。
彼女をイかせる、オーガズムに導く前に、優しく保湿をして、痛みの原因をクリアにしましょう。そうすることで、二人とも満足のいくセックスを楽しむことができるはずです。
また、その後のセックスをより満足のいくものにするための楽しみ方については、以下の記事で詳しく紹介しています。こちらの記事も合わせてご覧ください。

